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学校への避難を学ぼう

災害が起きた時の学校

学校が避難所になるわけ

自然災害が起きたとき避難所として学校の体育館が使用されますがそれはどうしてでしょうか。災害時では車を使うことが出来ないので徒歩で行ける場所であることが必要で、しかも大勢で宿泊できると言う点で選ばれます。給食室は全校生徒の食事を作るところであるため、大人数の食事を作ることが可能であるのでそこを利用して炊き出しができると言うこと。学校は公的施設なので非難物資を運ぶ人たちがすぐ見つけることが出来て分りやすいと言うことが上げられます。日本は地震大国であるためその施設の耐震性を確認することが現在重要な課題となっています。

どこが避難所なのか確認しておく

地域の避難所となるのは学校ということが多いです。もちろん、実際に避難が必要という事態にならないことが一番いいですが、万が一の場合に備えて場所を確認しておくべきです。出来るならば、普段から近くを通り覚えておくとよいです。いざ避難が必要になった時に学校の場所を覚えていない、もしくは分からないとなると逃げ遅れる可能性が高いです。避難所になるということは、それだけ建物がしっかりとしていて多くの人を収容できる場所です。いざという時に頼りになる場所ですが、それだけ普段は気にかけない場所ですのでよく確認する習慣を身につけておくとよいです。

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