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美しい言葉を日本語学校で

日本人も日本語学校へ

日本語学校で学ぶ人が増加

日本語学校で日本語を学ぶ人が増えています。と言っても外国人ではなく、日本人が増えているのです。その理由は、正しい日本語を学ぶために、企業などが若い社員に通わせているところが多いからです。日本語は非常に難しいもので、同じ言葉でも前後の脈絡や使うタイミングで、相手に対する意味が変わってしまうところがあります。コミュニケーションを上手に取ることが重要な現代のビジネスでは、言い間違いや言葉の使い回しが命取りになることも有ります。その為、コミュニケーション能力の強化の一環として、日本語学校が見直されているのです。

日本語学校の需要の変化について

日本語学校の需要がある地域が変わりつつあります。日本語を学ぶ人数では中国がダントツに多く、続いて韓国なのですが、両者ともに昨今の日本との関係が影響し、今後人数が減ると思われます。その一方で需要が伸びているのは東南アジアを中心とした国々です。日本企業の進出が増加していること、経済連携協定(EPA)に基づき看護師や介護福祉士の日本受け入れが実施されている(インドネシアやフィリピン)ことによります。これらの国での日本語学校及び日本語教師の需要が、今後しばらく高まると思われます。

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